海外に出る事を夢見ているあなた!
しかし、海外で1年生活する事は、帰国後友人たちから遅れをとるのではないのか、仕事が見つからないのではないのか、不安になる事もあるとおもいます。
このページでは、そんな不安を抱えている人は安心して海外生活を送れるようにアドバイスをしていきたいと思います。
- 出発前に帰国後、就きたい仕事を決める。
- 出発前に英語以外にも目を向ける。
- 留学中に視野を広く持つ。
- とにかく楽しむ!
治安や、英語力、金銭面、そして帰国後の就職。
留学前には不安になる事も多いかもしれませんが、思い切りも大事です。
あまりネガティブに考えると、余計不安になるので楽しい事も沢山考えてくださいね!
1、出発前に帰国後、就きたい仕事を決める。

ワーキングホリデー、留学に限らず目標がある人とない人には大きな差が出ます。
『海外で生活したい。』『英語が話せるようになりたい。』
など夢見て今までお金を貯めてきている人が多いと思いますが、その夢は留学やワーキングホリデービザの申請が下り、現地に着いた時点で叶います。
海外滞在中も同じ夢を持ったままでは、前には進めませんよね。
もう海外に行く事が決まったなら、次の目標を立てましょう!
なぜ英語が話せるようになりたいと思ったのですか?
なぜ海外で生活してみたいと思ったのでしょう。
ワーキングホリデーの場合、インターンシップにも応募する事が可能なのを知っていましたか?
確かに給料は貰えませんが、海外の企業で働き、経験を得る事ができます。
その経験は必ず帰国後、あなたの役に立つでしょう。
ボランティア活動に参加する事もできます。
せっかく海外で生活するなら、ひとつ目標や夢を持って1年生活してほしいです。
例えば、キャビンアテンダント。
どのくらいの英語力があればなれると思いますか?
TOEIC600点以上です。
これはワーキングホリデー参加者の平均英語力500点より少し高いくらいです。
そうなのです。
無理な点数ではありません。
もちろん他にも条件はありますし、採用率は20倍とも言われています。
しかしあなたの頑張り次第ではワーキングホリデー1年間で、キャビンアテンダントになれる英語力は身につける事はできます。
これを出発前に知って、目標にして頑張るのと、海外生活を夢見たまま過ごすのは大分違いますよね。
ワーキングホリデー参加者の中には外資系の会社に就職した人もいます。
しかし、遊ぶ間も惜しまず勉強した結果です。
また語学以外にも海外で学べる事は沢山あります。
カフェで働き、バリスタの資格を取ったり、バーテンダーとして働いたりする事もできます。
日本に帰ってきてから海外で見た憧れのお店をイメージして、自分の店をオープンする事だってできます。
もしあなたが帰国後の就職が心配であれば、何をしたいのか決めてどのくらいの英語力が必要なのか調べましょう。
そしてその仕事にプラスになるような事を滞在先で探してみましょう!
2、出発前に英語以外にも目を向ける。

海外で生活するのですから、もちろん英語力も必要にもなります。
『英語の勉強を頑張る!』のも大切ですが、自分の好きな事に目を向ける事も大事です。
あなたは趣味や好きな事がありますか?
将来それを活かした仕事をしてみたくありませんか?
海外にいる1年間、日本でも同じ1年です。
時間を無駄にするのはもったいないです。
ヨガが好きなら、ヨガの講師になる資格を取ることもできます。
英語が喋れず、苦労はしますが自分の好きな事を英語で勉強すると英語力も伸びていきます。
ヨガの資格と取り、カナダでインストラクターをしたり、ボランティア活動に参加したりした友人もいます。
サーフィンが好きなら、オーストラリアでサーフボードのシェイプを学ぶ事も出来ます。
彼は、帰国後自分のサーフボードをお店で売っています。
料理が好きなら、レストランで働いて覚える事もできます。
カナダでは世界各国の料理を覚える事もできます。
またオーガニックフードやグリテンフリー、ベジタリアンやビーガンも多いので、色々な食事方法も学ぶ事ができます。
オーガニックファームも多いので、有機野菜の育て方を学んで日本で農業を始める事だってできます。
買い物が好きなら、日本で売れそうな物を探して、持って帰って売る輸入業を始めたり、カナダで売れそうな日本のものをカナダで売ったりする事もできます。
英語だけに目を向けていると見えない事は沢山あると思います。
出発前に考えてみてください。
あなたの好きな事はなんですか?
3、留学中に視野を広く持つ。

海外で生活していると、色々気づく事があります。
日本にあるサービスやお店とそうでないサービスがあります。
カナダにはいろんな国の人が住んでいる為、世界中の料理を食べる事が出来ます。
美味しい料理を見つけ、そこで働き、帰国後自分でカフェをオープンする!
そんな夢みたいな事を実際にワーキングホリデー後にする人もいます。
ファッションや流行りの物を日本に持って帰って、雑貨屋をしたり、カナダでは日本人の観光案内、帰国後は外国人への観光サービスに力を入れたりする事もできます。
つねに何か、新しい発見がないか見ているだけで、ビジネスチャンスは転がっています。
海外で生活する事は、英語が話せるようになるだけではなく、日本にいたら想像も出来なかった経験をし、新しいものを見たりする事ができる事です。
それを日本に帰ってから活かすのも活かさないのもあなた自身です。
常に視野は広く持ち、自分のできる事をさがしてみましょう。
また今までやった事がない事にも是非積極的に参加してみてください。
インターンシップは新しい視野を広げるには、ぴったりな方法です。
帰国後のキャリアアップや就職のために、希望職種のインターンシップをすることで、就職後のミスマッチも防ぐことができます。
そして北米のビジネスを知る事ができ、日本とは異なる仕事環境での就業経験は、帰国後必ず役に立ちます。
ビジネス英語、マナー、知識など、語学学校では得られない知識を得ることができ、ビジネス英語は得に帰国後の就職へ有利になるでしょう。
また会社で働くということは、学校での受け身で英語とは違い、積極的に自ら学ぶ姿勢を身に付けることもできます。
インターンシップを通じて企業で得た人間関係を利用し、将来の就職に結びつけることも可能でしょう。
インターンシップに参加するには、まず高い英語力が必要です。
TOEIC750点以上なければ参加できませんので、出発前にTOEICを受けておきましょう。
4、とにかく楽しむ!

海外滞在中に夢中になって勉強するのも大切なことですが、その変わりに人とのコミュニケーションを怠ってはいけません。
仕事の後に同僚と食事に行ったり、休日に遊びに行ったりする事も同じくらい大切です。
海外に行った人がよく、『カルチャーショックを受けた。』といいますが、景色などをみて受けるカルチャーショックもありますし、人から受けるカルチャーショックもあります。
国が違えば、考え方も違います。
現地の人としっかり関わる事は、あなた自身の考え方を変えるチャンスでもあります。
色々な宗教や文化に触れる事で、日本に帰ってからの外国人への気配りも変わってくるでしょう。
そしてとにかく、いろんな事を楽しんでください。
新しい事に挑戦し、新しい経験をし、新しい事を学んでください。
机にばかり向い合っていては、見える物も見えなくなります。
まとめ
自分の好きな事は見つかりましたか?
やってみたい事は見つかりそうですか?
1年間の留学では、あなたの価値観など急激に変わる事もあります。
出発前に考えていた未来像と、帰国後に自分がやりたい事も変わる事もあります。
それはあなたが新しい事を経験した証でもあります。
視野を広く持ち、目標を持って、1年間を有意義に過ごしてくださいね。