トロントでのワーホリでどれぐらい稼げたのかを紹介

【2019年の記事です。】

ワーホリの準備をしている中で、資金の準備があげられますが、どれぐらい貯金してカナダに渡航すればいいのか、どれぐらいの出費があるのか、どれぐらい現地で稼げるのかという情報を知りたいという人は多いのではないでしょうか。

ここでは、私がワーホリ生活1年のうち、約10か月間現地で働いた経験をもとに、どれぐらい稼ぐことができたのかを紹介したいと思います。

ジャパニーズレストランでサーバーのお仕事

トロントへ渡航後、約2か月で日本食レストランでサーバーとして働き始めました。

日本食のレストランで働いた理由は、英語力にあまり自信がなかったことと、日本食レストランのサーバーのチップはいいと聞いたことがあったからです。

サーバーはチップがもらえるため最低時給が低く、当時は9.25ドルでした。1週間に4-5日、合計で約30時間から35時間、約5か月間働きました。

チップは一週間分を翌週にもらえるという仕組みで、約6-7ドル/時間 ほどでした。

よって、一週間の収入が
時給9.25ドル × 30時間= 277.50ドル
チップ 6ドル × 30時間= 180ドル
合計 = 457.50ドル
ほどでした。

実際は、時給の9.25ドルの部分から所得税などが引かれての支給になったので、手取りとしてはもう少し少な目でしたが、所得税の一部はタックスリターンで戻ってきました。

ですので、一か月の収入としては、時給分とチップを合わせて1700ドルほどでした。

チップの6ドルという金額は、他の日本食レストランと比べるとまあまあ良いほうだと思いますが、もっと高いところもあり、1晩で100ドル以上チップの収入があるという話も聞いたことがあります。

ローカルのファストフード店でキャッシャーのお仕事

日本食レストランで5か月働いた後、他の仕事も体験してみたいと思いファストフード店で働き始めました。

そこでは、週に5日、1日6時間、合計で週に30時間働きました。

このお仕事は、テイクアウト専門のお店だったため、チップがもらえませんでした。なので、時給はチップがもらえない仕事の最低賃金の11.50ドルでした。

よって、1週間の収入は
時給 11.50ドル × 30時間= 345ドル
ほどでした。

この金額も所得税引き前なので、実際はもう少し少なかったです。一か月の収入は約1300ドルほどでした。

合計どれだけ稼げたか

日本食レストランとファストフード店でのお給料を合わせて、ワーホリ生活の約10か月間で約16,000ドル稼ぐことができました。

まとめ

ワーホリ期間1年をうち、約10か月というほとんどの期間働いたので、お金がないという状況にはなりませんでした。また、日本から持ってきていたお金をあまり使わず、普通の生活を送ることができました。

どれくらい学校に行くのかや、帰国のどれくらい前に仕事を辞めるのかなどによって、働くことができる期間はそれぞれ違うと思います。

またチップがもらえる職種、職場かどうかでも給与の金額は変わってきます。仕事探しをする際には、そういった点にも注目して探してみてください。