ワーキングホリデーのためにいくら貯めればいいんだろう?

ワーキングホリデーのための資金はいくらくらい用意すればいいのでしょうか。これは、ワーホリの準備をするうえで避けては通れない難題ですよね。

結論から言うと、ワーホリに必要な資金額は、一般には50万円から100万円ではないかと思います。(これは語学学校などの費用は考慮されていないので、語学学校にも通う予定の方は別途学費を準備する必要があります。)その根拠をお伝えしていきたいと思います。

ワーホリで必要な金額の算出方法

必要な金額は、それぞれがどのように生活していくのか、どれくらいの時期から仕事を始めるのかによって決まってきます。

まず初めに、仮に家賃が5万円、食費・交際費を6万円、その他携帯料金などもろもろが2万円だとします。これは私の体験で、「少し油断をするとこれくらいの出費になってしまう」という額で設定してみました。そうすると月に13万円の出費となります。

それと、私の聞く限りでは、仕事に就くまでの期間が3カ月ほどかかってしまったという人もいました。 これは私の経験も踏まえた個人的な意見になりますが、資金についてはできるだけ最悪のシナリオを考えて準備した方がいいでしょう。

そこで、仕事に就くまでの期間はワーストシナリオを想定し、個人のお金の使い方に関して2つのケースを考えてみましょう。

<Aさん>仕事に就くまでに3カ月かかった。旅行などはせっかくなので、積極的にしてみたい。

この場合、仕事に就くまでの生活費は13万円×3カ月の約40万円。多めに見積もって、50万円とします。また、日ごろの交際とは別に、旅行などにかけるお金を年間で50万円用意するとすると、合計で100万円ほどの準備が必要です。

<Bさん>仕事に就くまでに3カ月かかった。できるだけコストを抑えたいので、遊びはトロント市内で十分。

この場合、仕事に就くまでの生活費は同じく50万円です。しかしこのケースの場合は、あらかじめ想定してある食費・交際費(6万円)の中で遊びの費用を賄うので、合計は50万円となります。

冒頭で50万円から100万円とお伝えした理由はこのためです。

ここでお話しした例はとてもシンプルなものなので、もちろん正確ではありません。

ただ、一番お伝えしたかったのは、必要な資金を考える上では「できるだけ最悪のシナリオを想定しつつ、自分がカナダでどのように暮らしていくのかを明確にすること」が重要だということです。

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