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カナダのワーキングホリデー制度ついて

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近年、各国の移民政策は年々厳しくなるばかり。特にアメリカなど一部の国では働く人に対するビザの申請許可がなかなか下りづらくなってきているのが現状です。

そんな中、カナダにおいてどこの都市に住んでも、どこの学校に通っても、どんな仕事についても良いという魔法のようなワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ。

他のどんなビザよりも自由度の高いワーキングホリデービザは年々その人気を増しています。でも実はこのワーホリビザ、どんな国の国民に対しても発行されるわけではありません。

ワーキングホリデービザは皆さんが日本人であるからこその特権なんです。

このページでは、そんな素敵なワーキングホリデービザについて、その概要をご説明させていただきたいと思います。

ワーホリの申請に必要な条件とは??

あなたがワーキングホリデーの申請条件をクリアしているかどうか、下のチェックポイントを使って確認してみましょう!
(参照元: http://www.cic.gc.ca/english/work/iec/index.asp?country=jp&cat=wh)

<その1>日本国籍を持っていますか?

ワーキングホリデー制度はあくまでもカナダと日本が提携して実現している制度のため、日本国籍を有する人のみに申請の資格があります。例えば、日本で永住権を持っていても、日本国籍を持っていないと申請はできません。

<その2>パスポートの有効期限が、ワーホリの期間を超えていますか?

ワーキングホリデーの期間は最大1年間ですので、パスポートの有効期限がそれ以上残っている必要があります。仮に有効期限が6か月しかないとした場合、ワーキングホリデービザであっても6か月を超えて発行はされません。

<その3>申請する時点で、年齢が18歳以上30歳未満ですか?

年齢がこの範囲ぎりぎりという方が注意すべきなのは、この年齢制限がカナダに入国するときの年齢ではなく、ワーホリビザの申請を行う時点での年齢であるということです。逆に、入国時に年齢が31歳になっていても問題はないので安心しましょう。

<その4>最低2500カナダドル以上の資金を有していますか?

2016年現在、ワーキングホリデービザの申請においてアップロードが必要な書類の1つに資金証明があります。ガイドラインでは2500カナダドル(約22万円)の資金を用意しておくことが必要とありますが、多少多めに用意しておく方が無難だと考えられます。

<その5>ワーホリの期間をカバーする医療保険に加入できますか?

医療保険の加入を義務付けるためのものです。現地で治療を受けることになってしまった場合。請求額は日本とは比較にならないくらい高くなってしまうケースがほとんどです。そのため、医療保険の加入は必須といえます。

<その6>カナダに入国する資格を有していますか?(犯罪歴などはないですか?)

参照元には詳しい説明がありませんが、たとえば、過去に何らかの犯罪歴があり渡航禁止令を受けている人などはビザ申請の対象ではないということを示します。

<その7>帰国の際の航空券を有している、またはその資金を有していますか?

ビザの期限内にカナダを出国できることを示す必要があります。往復航空券をすでに購入していればそれを示すことができますし、まだ購入していない場合その資金を有していると証明する必要があります。

<その8>扶養家族は同伴しませんか?

ワーキングホリデービザでは、扶養家族を同伴することはできません。

夫婦でワーキングホリデーを考えられている方は、それぞれ別々に申請を行う必要があります。

<その9>プログラムの参加費(合計$250カナダドル)を支払うことができますか?

ワーキングホリデー参加には、参加費を支払う必要があります。ちなみに支払いはクレジットカード(VISA, MasterCard)のみとなっているので注意してください。

一見するとかなり条件が多いように見えますが、日本人であり、特別な犯罪歴などなく、パスポートも持っていて、十分な資金があればクリアできる条件ばかりです。

いつ申請を始めればいいの??

さて、ワーキングホリデービザの申請はいつごろから始めればいいのでしょうか?

2016年から、カナダのワーキングホリデーの申請は「抽選方式」となりました。抽選リストに登録をして、そこからランダムで選ばれた人が申請のステップに進むことができるという方式です。

抽選リストへの登録には必要書類のアップロードは必要なく、かんたんに行うことができます。ですから、まず最初の段階の「抽選リストへの登録」だけでも早めに行っておきましょう。

過去五年間の申請プロセスの状況を表にしてありますので、参考にしてください。

 

募集人数 応募が開始された時期 締め切りの時期
2011年 6,500人 2010年12月 定員まで達さず
2012年 6,500人 2011年12月 定員まで達さず
2013年 6,500人 2012年12月末 同年12月末
2014年 6,500人 同年1月初旬 同年12月中旬
2015年 6,500人 同年4月中旬 同年10月初旬
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